平成16年度
| 人権教育の推進に関する具体的な教育活動 | 人権教育の推進に関する具体的な研修等 | |
| 人権教育の精神の育成に関するもの | 人権尊重のための学習 総合的な学習、道徳、特別活動等 を利用し、年間計画に基づき実施 ・「生き方」の探究を中心とした総合的な学習の構築及び実施(ねらいを明確にした学習計画・学年交流、研修を計画的にもつ) ・道徳を通じて人権尊重の精神を育成する |
校内教職員研修会 ・生徒指導体制の研修(4月) ・「総合的な学習」研修会(4月) ・配慮を要する生徒の交流(5月) ・不登校生徒についての研修(8月) ・生徒指導研修会(随時) ・「総合的な学習」の交流・研修(随時) 保護者への啓蒙・研修 地区会を通じて、スクールカウンセラーとの交流会等をもち、人権意識を高める |
| 基礎・基本の習得に関すること | 少人数指導、複数指導の実施 ・各学年の実態に応じて実施 ( わかる授業、一人ひとりを大事にする授業の創造) わかる授業をめざした授業づくり ・話を聞く力をつけるための挙手発言の徹底 ・各教科で小テストを効果的に実施 ・課題解決的な授業を工夫する 選択授業の拡充 ・個に応じた授業の工夫 小中連携による、学力分析に基づいた課題に対する教科の取り組み ・学力調査 ・結果を分析する (学力と生活実態の相関について昨年度から引き続き、分析をおこなう) ・学区共通の学力課題について小中で連携し取り組む (子どもと子どもをつなぐ授業) 朝読書の一層の充実 家庭学習の定着をはかる取り組み ・教科を越えた宿題の取り組み |
教科別公開授業の実施及び、新教育課程のもとでの基礎・基本に関する研修協議(10月) 小学校の公開授業参観及び協議(11月) 小中合同研修会の実施 ・小中連携をはかる授業公開(6月、2月) ・各校の学力分析と取り組み課題のプレゼンテーション(8月) ・地域連携と地域教育力の向上の取組実践の交流 ・生活実態と学力実態の関連についての研修(12月) 教科会の定例実施 ・教材研究、教科の基礎・基本の研究 授業づくりのための研修会実施 ・学期に1回授業研究を実施し、研究協議をおこなう |
| 「自尊感情」の育成に関するもの | 教育相談の充実 教育相談週間の設置、内容の充実 進路学習の充実 「総合的な学習」と連携させながら計画的に進めていく 体験学習の実施 ・1学年・・ヒロシマの遺跡巡り ・2学年・・職場体験学習 ・3学年・・地域から学ぶ など、地域と連携した体験学習を企画、実施する 学級組織、学年組織づくり ・行事を通して仲間づくりを進め、自他を尊重する態度を育成 ・朝会・終会の充実 ・生活ノートを活用し生徒理解につとめる 道徳教育を通じて ・心のノートを活用する チョボラ活動を通じて自尊感情を育成 ・生徒の手による教育環境整備 ・地域の清掃活動 |
小中連携生活実態調査の実施分析 研修会の実施 ・集団づくりについて ・生徒理解について |